火災保険は、契約期間満了前に更新手続きを行わなければ、満期日をもって補償が終了します。更新手続きが遅れた場合、補償のない期間が発生する可能性があり、その間に発生した事故については保険金の支払対象とならない場合があります。
特に近年は台風や集中豪雨などの自然災害が増加しており、建物への被害も甚大なものとなっております。その為、補償の空白期間を生じさせないことが重要です。
契約更新時は単なる継続手続きにとどまらず、建物評価額や設備什器の増減、付帯特約の内容などを確認する良い機会でもあります。
更新時期が近づいている契約につきましては、早めの内容確認と手続きをお勧めいたします。
当組合では、満期管理および補償内容の確認について随時ご相談を承っております。
