近年、技能実習制度を取り巻く環境は変化しており、監理団体にはこれまで以上に高い自治性と適正な運営体制の確保が求められております。

当組合では、監理団体としての責任を再認識し、実習実施者および技能実習生が制度の趣旨を踏まえ、本来の目的である技能習得を適切に実現できるよう、監理体制の見直しおよび内部確認体制の強化を行っております。

今後も、関係法令の遵守はもとより、自主的な点検および改善を継続し、透明性の高い監理業務の実施に努めてまいります。